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無添加の白髪染めトリートメント5商品を徹底比較!

無添加(低刺激)で選びたい方は必見です!

人気の白髪染めトリートメントのなかから髪や地肌にダメージを与えてアレルギー反応を引き起こすこともあるパラベン・香料・ジアミン系の酸化染料を使ってない5商品を選んで徹底比較してみました!

比較 レフィーネヘッドスパ ルプルプ 利尻ヘアカラー エフキュア くろめヘアカラー
商品
初回価格 - 1,980円 2,160円 - -
価格・送料 3,600円
600円
3,240円
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3,240円
540円
3,456円
800円
2,980円
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内容量 300g
20回分
200g
約13回分
200g
約13回分
200g
約13回分
200g
約13回分
色の種類 5色
4色
4色
1色
3色
評価
1本で白髪染め・トリートメント・スカルプケアの3つの機能。300gと内容量が多く、1本で部分染め20回分使えるのでコスパ抜群です。
レフィーネヘッドスパ

ミネラル豊富なガゴメ昆布「フコイダン」を配合し、染まりとやさしさを両立した微アルカリ性(PH8)でキューティクルをキープします。
ルプルプヘアカラー

無添加白髪染めの代表格。髪と頭皮へのやさしさには定評がありますが、ライバル商品に比べると染毛力がちょっと弱いかも?
利尻ヘアカラー

50種類の濃密な美容成分で乾燥やダメージで傷んだ髪も修復して指どおり滑らかになる無添加の白髪用ヘアカラートリートメント。
エフキュアヘアカラー

新補修成分ジラウロイルグルタン酸リシンNaのダメージ修復力に自信。 くろめ昆布は保水力・抗酸化力・UVカット効果あり。
くろめヘアカラー

「無添加」表記の白髪染めトリートメントのホントの話

「無添加」という表記のある白髪染めトリートメントもその「無添加」の意味がメーカーによって違います。「何が」無添加なのか?は必ず購入する際にチェックしたほうが安心だと思います。


たとえば冒頭紹介した5商品はいずれも無添加と紹介されることがありますが、内容には以下の違いがあります。


 レフィーネヘッドスパ・・・パラベン・香料を不使用
 ルプルプ・・・パラベン・香料・着色料・鉱物油・動物性原料を不使用
 利尻ヘアカラー・・・パラベン・香料・鉱物油を不使用
 エフキュア・・・パラベン・香料・タール系色素(法定色素)を不使用
 くろめヘアカラー・・・パラベン・香料・鉱物油を不使用


5つの無添加白髪染めトリートメントに共通するのは「ジアミン系の酸化染料を使っていない」「過酸化水素水を使っていない」「パラベン不使用」「香料不使用」であるということです。


この排除されている4つの成分の特徴はというと、


要チェック ジアミン系の酸化染料・・・皮膚アレルギー反応、ショック症状を起こす可能性あり。
要チェック 過酸化水素水・・・髪の毛から水分を奪い、パサパサになる原因。細毛の原因にもなるとも?
要チェック パラベン・・・抗菌性が高い防腐剤。毒性や刺激性はほとんど認められない。
要チェック 香料・・・アレルゲン(アレルギーを引きおこす抗原物質)のひとつ。


ジアミン系の酸化染料や過酸化水素水が髪や頭皮を傷めてしまうというのは、2剤式の市販の白髪染めやおしゃれ染めのヘアカラーを使ったことがある人は経験済だと思います。


香料は香りづけやニオイ消し目的で配合される成分ですが、毒性は低いもののアレルギー症状を引き起こすことがあるため、人によっては気をつけないといけない成分になります。


一方、勘違いしている人が多く、悪者扱いされることが多いのが「バラペン」です。


パラベンは防腐剤という性質上、殺菌・抗菌作用があります。皮膚につくと皮膚常在菌を殺菌・抗菌してしまうため、悪影響を及ぼす可能性があるのは確かです。


しかし、防腐剤が配合されていなければ、肌に悪さをする雑菌が繁殖し放題で、そちらの雑菌の悪影響のほうが大きいということは覚えておく必要があります。


さらにいえば、化粧品(白髪染めトリートメント含む)に配合される防腐剤のなかでは、バラペンは毒性や刺激のリスクが低く、トラブルが少ないものなので、専門家で危険視している人は誰ひとりとしていないといっても過言ではありません。


にもかかわらず、白髪染めトリートメントの多くが「パラベン無添加(パラベンフリー)」にしているのは、一般ユーザーは「パラベン=悪者」という悪いイメージを多くの人がもっているからなんですね。


商品を売る側の論理としては、専門家の共通認識よりも一般ユーザーの認識にあわせたほうが商品が売れるということなんだろうと思います。

パラベンが経皮毒として吸収される話の真相

バラペンは、経皮毒として肌から直接吸収されて、アレルギーや内臓障害が起こったりする可能性があるといわれることもありますが、これはまったくのデタラメ。


経皮毒そのものがマルチ商法の会社が自社製品を買わせるために作り上げた理論であるうえ、皮膚の構造上から考えて、化学兵器ならまだしも、化粧品レベルの化学物質(バラペン含む)が体内に浸透して蓄積されるということはありません。

当然、体内に浸透して、母乳に含まれて出てくるなんてことはないので、妊娠中や授乳中の方は安心してください。


化学物質が肌に触れてかぶれたりすることはあるかもしれませんが、それは接触性皮膚炎という経皮吸収とは関係ない皮膚表面の反応ですから、経皮毒なるものと混同しないようにしてください。


酸化染料にしてもアレルギーや皮膚障害をおこす可能性がある成分(従来の表示指定成分)にしても、できれば遠ざけたいものであることには変わりありません。


市販の白髪染めは永久染毛剤というその性質上、どうしても髪に色をいれる際にタンパク質を破壊する必要があります。髪とその周囲の頭皮のタンパク質へのダメージというのが避けられないんですね。


アレルギーや頭皮がかぶれるような状態になってしまっては、この先、白髪染め自体ができなくなる可能性もでてくるため、髪や頭皮の健康を考えるなら白髪染めトリートメントのほうが安心できるのは間違いなさそうです。

使ってみないとわからないから返金保障があると安心。

植物染料で髪にやさしく、パラベンや香料が不使用といっても使ってみないことにはわかりません。体にやさしい天然成分に反応していることもあるからです。使ってみないとわからないことはやっぱりあります。

返金保障付き!低刺激にもこだわりあり。

アレルギーの発生原因となる化学成分は不使用。身体への安全性を配慮しながら"より深く、濃い"染まりを追求したのがレフィーネのヘッドスパトリートメントカラー。


300gあるのでたっぷり使えますし、他と違ってポンプ式で凄く使いやすいんですね。返金保障もあるので安心して試せるんじゃないかと思います。


繰り返し使うことで髪質が変わり、ふんわりボリュームがでてきたという口コミがあるように地肌を鍛えられて髪が元気になっていくのは魅力ですよね。

【補足】無添加の白髪染めが排除しているその他の成分と安全性について

白髪染めトリートメントを含め、化粧品の宣伝文句として「〇〇無添加!」といわれると、「髪や地肌に悪い影響があるものが配合されていないから安心!」と私たちは思ってしまいがちです。


しかし、それはあくまで消費者にそう思わせるイメージ戦略であって、実際の成分の毒性や刺激性を知ると、まったく安全上問題のない成分も多々あり、悪者にされている成分も数多くあります。


イメージが悪いだけで本当は毒性も刺激も皆無な安全な成分もあれば、安全なふりをして毒性や刺激性がある成分もあるので、そのあたり区別をつけられるようになると、本当に安全・安心の白髪染めトリートメントを選べるようになると思います。


要チェック アンモニア

通常のヘアカラーや白髪染めはアルカリ剤としてアンモニアが含まれています。キューティクルを開くために必要なものですが、おむつかぶれの原因がアンモニアであることからわかるように皮膚の刺激になるものです。また、白髪染め特有の刺激臭の原因でもあります。

要チェック エタノール(アルコール)

殺菌効果のある防腐殺菌剤として用いられています。それほどきつい刺激があるわけではないですが、アレルギー反応を示す人がいるので注意が必要なケースがあります。また、配合量が多いと地肌の乾燥を促します。

要チェック シリコン

トリートメントやコンディショナーにおいて髪表面をコーティングして指通りの良さやツヤを引き出す目的で配合されます。毛穴に詰まるなど悪い話が広まりましたが、全部デマです。


髪や頭皮にとっては非常に安全な成分ですが、髪表面をコーティングするため、 白髪染めトリートメントの染料の色つきを悪くしてしまうという声が多いです。

要チェック 鉱物油(ミネラルオイル)

精製度の低い粗悪な鉱物油の場合、不純物が多く、それが皮膚トラブル(黒皮病)を引き起こす原因になっていましたが、現在の化粧品(白髪染め含む)に使われている鉱物油は純度が高く、皮膚への刺激性もありません。安全上、全く問題のない成分です。

要チェック タール系色素(法定色素)

染料あるいは合成着色料の一種の1つ。「赤色4号」「黄色1号」など○色○号という表記をされています。食品の着色料に使うタール色素は12品目限定と厳しく規制されていますが、化粧品に使うものについては規制が緩いのが現状。発がん性やアレルギーの原因になる可能性が指摘されており、旧表示指定成分でもあります。

要チェック4級アミン(四級カチオン界面活性剤)

髪の毛の静電気を抑える帯電防止剤の1つ。シャンプー、リンス、トリートメントにはほぼ確実に配合されていて、頭皮に刺激になる成分です。※ステアリルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリドと表記されます。


白髪染めトリートメントも例外ではありませんが、ルプルプ、レフィーネヘッドスパ、利尻ヘアカラートリートメントは、4級アミンより低刺激な3級アミン(三級カチオン界面活性剤)を使っています。

要チェックアレルギーテスト・パッチテスト済

「パッチテスト済み」の表記は、24時間閉塞パッチテストを実施しているという意味。※医師が患者のアレルギー原因物質を特定するために行うパッチテストとは異なるので注意。


「アレルギーテスト済み」の表示は、ヒト皮膚感作性試験(RIPT試験)を実施しているという意味。

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