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白髪染めトリートメントの選び方のポイントは?

白髪染めの世界に革命を起こしたのがトリートメントタイプの白髪染めです。「髪が傷んで当たり前、地肌がピリピリするのはとにかく我慢する」というのが常識だった白髪染めの認識を180度変えてしまったからですね。


要チェック 髪や地肌にやさしい!
要チェック 素手で使える!
要チェック ツーンとした刺激臭がない!
要チェック ヘアキャップや手袋など準備も後片付けもほとんどいらない!
要チェック トリートメント効果があって使うたびに髪が元気に!
要チェック 美容室へ行くより断然安く済む!
要チェック 使い置きできる!(残りをとっておける)
要チェック わずか10~15分で早染めできる!


というメリットを打ち出して、発売以来大ヒット、いまも売れ続けています。


しかし、トリートメントタイプの先駆けである利尻ヘアカラートリートメントが発売されてから数年たった今、色々なメーカーから白髪染めトリートメントが発売され、多くの人が使うようになったことでこれまで見えてこなかった問題点や欠点もいろいろとでてくるようになりました。


事前にしっかり白髪染めトリートメントのメリットとデメリットを把握したうえで自分の目的に合いそうだと納得して選べば満足度も高いでしょうし、何よりもお金を無駄にすることはないはずです。


買い物をする前にしっかり白髪染めトリートメントの特長と選ぶ際のポイントをおさえておきましょう。


白髪染めトリートメントのメリット&デメリットを確認!

白髪染めトリートメントのメリット
  • トリートメント効果は抜群!髪はサラサラに!
    髪や頭皮に刺激がない!(※パッチテストは必要)
    刺激臭がないどころかいい香りがするものも!
    染め残しもやり直しが簡単にできる!
    色が入れば週2~3回使用で髪色が維持できる!

白髪染めトリートメントのデメリット
  • 10~15分の放置時間では色が入らない!
    素手で使うと爪に入ったときに落とすのが大変!
    しっかり染めるにはちょっとしたコツがいる!
    全体染めには不向き。あくまで部分染め用!
    ヘアキャップやクシを用意したほうがいい!


結構、最初にいっていたのと実際とでは違うところがあるんですね。


それから購入前に一番気になるのは「染まり具合や色落ちはどうなのか?」ということだと思います。


これについては白髪染めトリートメントは、髪表面をコーティングして白髪を染めるヘアマニキュアタイプの染毛料ですので、ジアミン系の化学染料を使ってキューティクルを剥がし、白髪の内部に染料を浸透させて発色させる市販の白髪染め(2剤式の永久染毛剤)と比べるとやっぱり劣ります。


特に即効性ですね。1回で期待したとおりの色に染まるということはまずないと思います。髪や頭皮に負担をかけない植物染料で徐々に色を定着させていく感じなので2~3日続けて使ってやっと色が入るものだと思っていたほうがいいです。


要チェック 白髪の量が非常に多く、染める範囲も広い
要チェック こまめなケアは苦手なので、一度でしっかり染めたい


という人にははっきりいって白髪染めトリートメントは不向きだと思います。


また、髪の状態によって髪表面の定着のしやすさが違うので同じ白髪染めトリートメントを使っても人によって全然違う結果になりますし、同じ人が使ってもそのときの髪の状態や使っているシャンプーなどによっても色の定着具合が違うということもわかっています。


白髪染めトリートメントはこの3つのポイントをチェックして選ぶ!

お伝えしたとおり、白髪染めトリートメントは今すぐきれいな髪色に染めるという即効性はありません。ありませんが、「髪や頭皮に負担をかけずにゆっくりですが白髪を染めてトリートメント効果で元気なサラツヤ髪にできる。」という市販の2剤式の白髪染めにはないメリットがあります。


こうした白髪染めトリートメントのメリットに価値を感じて「一度、試してみようかな?」と思う人は次のポイントをチェックして選ぶと失敗しにくいですし、お金を無駄にすることもないと思います。


【1】 コストパフォーマンスの高いもの

白髪は加齢とともに増えていくものですから、白髪染めトリートメントとも長い付き合いになります。使う頻度も高いだけにも、品質はもちろん価格も大事。 内容量が商品によって異なるので、1回15g使うと仮定した場合の使用量1回あたりの価格で比較するのがおすすめです。定期購入だけでなく、継続購入による割引もあるのでチェックしておきましょう。

【2】 配合成分に注目する

白髪を染める染料(塩基性染料・HC染料・植物染料)の商品ごとの差はほとんどないです。違いがあるのはトリートメント成分や地肌ケア成分といったサポート成分や品質保持のための基材原料の部分。 髪の補修成分、保湿成分、血行促進成分などの美容成分はもちろん、「無添加」という表記のものは何が「無添加」なのかは商品ごとに違うのでチェックする必要があります。

【3】 お試し・返金保証の有無

色の入り具合や香り、同じダークブラウンでも仕上がりの明度が違うなど、白髪染めトリートメントも商品によって違いがあります。 口コミを参考にするのもいいんですが、自分の好みもありますし、使ってみないとわからない部分があると思います。初回価格や返金保証制度などがあると、試しやすいですよね。


それから色の選び方についてもヒントを。


白髪染めのカラーは白髪の量に応じて選ぶというのがコツで、白髪の量が多い場合は見本よりも暗い色から試すというのがセオリーになっています。


暗めの色は白髪の量にかかわらず、希望の色に染まりやすいのですが、明るめのカラーは白髪が多いと予想よりも明るく仕上がりやすいという色選びの注意点があるんですね。


白髪用ヘアカラートリートメントは多くの場合、ダークブラン・ブラック・ライトブラウンと色の展開が少ないので色選びに悩むということはあまりないとは思います。


ただ、黒髪にはニュアンスが変わる程度の色の入り方をするので、白髪の量によっては多少のムラが生じてしまうことがあるのは頭にいれておきましょう。

この3つの条件を満たしているかどうかチェック!

要チェック パラべンフリーなど髪や頭皮にやさしく毎日でも使えること!
要チェック 基本的に部分染めに使うので内容量が多く、たっぷり使えること!
要チェック 当たり外れがあるので返金保証付きで試せること!

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