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ヘナの白髪染めとはどう違うの?

ヘナの白髪染めと比べてどんな違いがありますか?
「髪や頭皮にやさしい」「天然の植物染料を使っている」という白髪染めにはヘナを使った白髪染めもあると思います。ヘナの白髪染めとトリートメントタイプの白髪染めではどういった違いがあるんでしょうか?安心して染められるものを探しています。
準備や後処理の手間、ニオイなどに大きな違いあり!
髪や頭皮にやさしいことやトリートメント効果があることなどへナの白髪染めの特徴は白髪染めトリートメントと似ているところがあります。ただし、クセのあるニオイが残ることや準備や後処理が面倒で時間がかかることなどいくつか違いがあります。

【回答補足】
髪や頭皮にやさしい白髪染めとしてはヘナを利用して染める方法が有名です。


自宅染め用のものもありますし、美容室でも取り扱っているところがありますよね。トリートメントタイプの白髪染めがでてくるまでは、髪や頭皮を傷めずに安全に白髪を染めようとしたら「ヘナ」しかなかったのではないでしょうか?


この「ヘナ」ですが、インドや中近東など熱帯地域に自生するミソハギ科の植物であり、ヘナの葉に、ローソンという赤~オレンジ色の色素が含まれています。


ヘナの葉に含まれるローソンという赤~オレンジ色の色素はタンパク質と結合する性質があるため、髪のタンパク質と結合させれば髪を染めることができますし、肌に使えばヘナタトゥーになるわけです。


天然の植物染料なので、市販の刺激の強いケミカル系の白髪染めより安全性が高いですし、髪にコシやツヤがでてくるトリートメント効果も期待できるというのがヘナ染めの特徴としてよく紹介されることが多いです。


そんなヘナの白髪染めですが、いまいち世間一般には普及していません。その理由はというと、


ヘナの白髪染めが普及しない理由

要チェック 色味がオレンジ系のみ。黒く染めることができないなどカラーの選択肢がない。
要チェック クセのある強烈なニオイがネック。干草や芝生のような独特のニオイが2、3日残る。
要チェック 美容室で染めるにしても準備と染める時間が4~6時間超と異常にかかってしまう。
要チェック 自宅でヘナを使って染める場合、ヘナの粒子で排水口が詰まり掃除が大変


ヘナなのに短時間で染まったり、ブラックやダークブラウンに白髪が染まるものがありますが、その場合はジアミン系の化学染料が混ざっている可能性が高いです。


つまり、粗悪品が混ざっているケースが多いという問題点がヘナの白髪染めにはあって、美容室で染めるにしろ、自宅用に染めるものにしろ、必ず「ヘナ100%(インディゴが混ざるのはギリギリOK)」かどうかを確認する必要があるんですね。


※ ヘナ染めをしてアレルギー反応が出るのは酸化染料が混ざった粗悪品の可能性もありますが、ヘナ自体に反応している可能性もあります。スギ花粉にアレルギー反応を示してしまうように天然の植物染料でもアレルギーを起こす人は起こします。注意しましょう。


「髪にダメージを与えない」「長時間かけてしっかり染める事できちんと染まる」「市販の毛染めでかぶれた人でも基本的には使える(100%かぶれないというわけではありません。)」といったヘナのメリットは確かに魅力です。


しかし、「時間がかかりすぎる」「黒く染められない」「ニオイが耐えられないほどキツい」というヘナのデメリットを嫌う人のほうが圧倒的に多く、一部の強烈な支持者(オーガニック愛好家)を除くと一般層にはそこまで普及していないというのが現実です。


「絶対、へナで染めたい!」という強い気持ちがあるのなら話は別ですが、今では、無添加で髪や頭皮にやさしいトリートメントタイプの白髪染めもあるので、わざわざカラーの選択肢がなく、準備も後処理も面倒なヘナで白髪を染める理由はないのかな?と思います。

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