白髪染めトリートメントTOP > 塩基性染料とHC染料の安全性は? > 美容室での白髪染めは、「ノンジアミンカラー」を利用しましょう。

美容室での白髪染めは、「ノンジアミンカラー」を利用しましょう。

美容室で、2ヵ月に1回程度、きれいに全体染めしてもらい、そのあいだのつなぎに、 白髪染めトリートメントを使おうと思っている人は多いと思いますが、できれば、染料は統一したほうがいいです。


というのも、違うタイプの染料や色が髪の毛に残っていると、変色してしまったり、仕上がりの色が微妙に違ってくるなど影響を受けることがあるからです。美容師さんの腕にもよりますが、色みの調整が難しくなる分、色の段差ができやすいんですね。


自宅での普段のケアに白髪染めのカラートリートメントを取り入れてみようと思っている人のなかには、「カラートリートメントを使っていると、美容院での普通のカラーは染まりにくくなったりするんだろうか?」とか、「後から美容院のカラー剤を使うと変な色に染まってしまったりしないだろうか?」と心配な人もいると思います。


結論からいうと、仕上がりの髪色という点でいえば、1剤2剤を使う白髪用ヘアカラーとトリートメントタイプの白髪染めの組み合わせは商品にもよりますが相性がよくありません。


トリートメントタイプのカラーが髪に残っていると、発色がうまくいかずに髪が染まりにくくなるなど、きれいに仕上げるのが難しくなるからです。


そのため、美容室での白髪染めヘアカラーと白髪染めトリートメントを併用する場合は、美容室に行く7~10日前からカラートリートメントを控える必要があります。


※ 逆もしかりで、美容室で染めたら7~10日は間隔を空けて、白髪染めトリートメントを使うようにしてください。


そして美容師さんには、きちんとカラートリートメントを使っていることを伝えてください。髪に定着した染料を落とす技術もありますし、髪の状態をみて、上手く色を調整して白髪染めをしてくれるはずです。


それから、ほとんどの人にとって美容室での白髪染めは、酸化染料を使った白髪用のヘアカラーだと思いますが、自宅での白髪染めトリートメントの効果を無駄にしたくないということであれば、「ノンジアミンカラー」で白髪を染めてくれる美容室を探してみてください。


「ノンジアミンカラー」という名前のとおり、ジアミンを使わないカラーリングのことで、白髪染めトリートメントと同じ「HC染料」や「塩基性染料」を使って毛染めをする方法のことです。


アルカリ剤を使ってキューティクルを開いて、染料を入れるので、過酸化水素水の刺激はあるのですが、それでもジアミン系の白髪染めと比べると、アルカリ剤の刺激は半分程度に抑えられているといいますから、髪や頭皮へのダメージは大幅に減らせると思います。


何よりジアミン系の酸化染料を使ってないので、白髪染めを使い続けるうえで一番怖いアレルギーを発症する心配がありません。また、染料を統一することができるので、仕上がりの髪色が違うとかまだら染めといった失敗も防ぐことができます。


せっかく自宅で髪や頭皮へのダメージやアレルギーを避けるためにジアミン無添加の白髪染めトリートメントを使っているのなら、美容院で白髪染めする場合も「ノンジアミン(ジアミンフリー)」で染めたほうがきっといい結果が出ると思います。

自宅でも美容室でもジアミンフリーの白髪染め!

 染料が統一されるので色ムラなく染められる!
 ジアミンアレルギーの心配がない!
 髪と頭皮へのダメージが少ない!

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