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妊娠中・授乳中に白髪染めトリートメントは使える?

妊娠中ですが白髪が気になっています。
妊娠中ですが白髪が気になっています。ただ、妊娠中はホルモンバランスの変化から頭皮が敏感になるようで、かぶれやすいから染めたりしないほうがいいと聞きました。そうはいっても白髪の量が結構多いのでこのままで過ごすのも嫌です。トリートメントタイプの白髪染めなら使っても大丈夫でしょうか?
無添加のものを中心にパッチテストをして選んでみて!
妊娠中あるいは産後はホルモンバランスの急激な変化もあって白髪や抜け毛が増えやすい時期です。こんなときの白髪染めは無添加でのトリートメントタイプが便利。頭皮に刺激を与えませんし、成分や染料も安全なので母体や赤ちゃんへの影響を心配することなく安心して使えるはずです。

【回答補足】
女性の髪の毛や肌の状態は女性ホルモンの影響を強く受けます。


産前産後に白髪が増えたり、肌が敏感になるのもその理由はホルモンバランスが産前産後で大きく変化するためです。例えば妊娠すると、女性ホルモン(エストロゲン&プロゲステロン)は普段の100~1000倍に増えます。


その影響で肌が敏感になったり、髪質も変わります。そのため妊娠中に白髪染めを使うと頭皮がかぶれたり、髪の毛が傷んだりしやすくなります。産後は逆に女性ホルモンが急激に減ってしまうため、抜け毛や白髪が増えます。※

※女性ホルモンのエストロゲンには髪の成長期を長引かせる作用があり、本来抜け落ちるはずの髪も妊娠中は抜けずに残っているんですが、産後、エストロゲンが急激に減るとそれが一気に抜け落ちるので抜け毛が異常に増えることがあります。

※白髪が増えることについては、女性ホルモンの分泌が不安定になることで女性ホルモンの刺激を受けられなくなったメラノサイトの機能が低下してしまうことや妊娠中は赤ちゃんに栄養をとられてしまうので髪の毛に栄養分が行き渡らずそれで白髪にもなるのでは?という可能性が指摘されることが多いです。


また、白髪染めに含まれる染料成分や化学物質が頭皮から吸収されて毛細血管に入り込み、お腹の赤ちゃんや母乳に影響を与えるのではないか?という疑いも相変わらず根強くあると思います。


実際はそんなことはありえない話です。頭皮からも髪の毛穴からも化学成分が吸収されるということはないです。皮膚にはバリア機能があるので、そんなに簡単に異物を侵入させるものではありません。


かりに炎症や傷口から体内に入りこんでも1週間以内に尿として排出されるので、体内に蓄積されてお腹の胎児や母乳のなかにでてくるなんてことはないんですね。


もし、それが本当であれば厚生労働省が妊娠中や授乳中の白髪染めは禁止という通達を出しているはずです。通達が出てないということは、科学的な根拠もなければ、胎児や母乳を飲んだ赤ちゃんに悪影響がでたという報告だったり、論文もないからです。


「でも、購入した白髪染めには妊娠中は使用禁止と表記されていた」
「産婦人科の先生に質問したら妊娠中は控えたほうがいいといわれた」


という経験をしたことがある人もいると思います。


これについていえるのは、白髪染めが悪い影響を与えるというよりも、白髪染めを使ってアレルギーを発症してしまった場合、胎児に与える影響を考えると、ステロイドをはじめとする薬物治療が思うようにできないといったケースがでてくるためです。


それこそ、アレルギー反応として、呼吸困難や意識障害を伴うアナフィラキシーショックを起こしてしまうことがあった場合、母体はもちろん、急激な血圧低下や低酸素症の影響で胎児の命が危険にさらされてしまいます。


妊娠中のアレルギーの治療は薬が使いにくいため非常にデリケートで難しくなることもあって、そうした事態を防ぐための予防的装置として白髪染めの使用は推奨しないという意味だと思ってください。


安定期に入るとアレルギー治療にも幅をもたらせることができるようで、また状況が変わるようなんですが、妊娠初期におけるアレルギー治療は特に難しいため「危うきに近寄らず」というスタンスでいることが大切なようなんですね。


いずれにせよ、妊娠中・授乳中に白髪を染める場合、「安全性」というのが1つのキーワードになるのは間違いないです。口にいれるものにも気を付ける時期だけに肌に触れるものにも気をつけるに越したことはないです。


ただ、化学成分が皮膚から吸収されて体内に蓄積されてしまうということはないということは覚えておいてください。そうしないと経皮毒商法でいらぬ商品をサービスを買わされてしまうので。


というわけで妊娠中・授乳中の白髪染めで考えないといけないのは、


要チェック 女性ホルモンの変動でデリケートになっている頭皮に刺激なく安全に使えるかどうか?
要チェック アレルギーの原因になりやすいジアミン系の染料を含んでいないかどうか?
要チェック 匂いで気分を害したりしないか?


の3点です。


そして、この条件をクリアするのはとっても簡単。


髪や頭皮の刺激になる成分を極力排除した無添加のトリートメントタイプの白髪染めを使えばいいんですね。地肌に直接液が付いてしまっても問題ないですし、ジアミンフリーでアンモニアの刺激臭もありませんから。

妊娠中や授乳中にこそ無添加の白髪染めトリートメントを利用する

女性である以上、妊娠中であっても授乳中であっても白髪が目立つような汚い髪よりはキレイにしていたいと思うのは当然です。そこで便利なのが無添加の白髪染めトリートメントです。


口にするもの、肌に触れるものすべてに気を使いたい妊娠中や授乳中だからこそ、白髪染めに関しても無添加の白髪染めトリートメントを利用すれば安全ですし、安心できると思います。


要チェック 無添加&天然成分だから敏感になった頭皮にも刺激なし!
要チェック ツーンとした独特の刺激臭がないのでつわりの時期も気持ち悪くならない!←個人差あり
要チェック いつも使っていたホームケア用の白髪染めが「妊娠中の使用NG」だったときに!
要チェック どうしても永久染毛剤の白髪染めに対する不安が拭いきれない方向け!


※妊婦さんは肌がデリケートになっているのでパッチテストは必ず行うようにしてください。


また、安全性だけでなく、簡単手軽に自宅で使えるという点も妊娠中や授乳中に白髪染めトリートメントを使う大きなメリットになると思います。美容院に行きたくても体が重くて億劫だとか、上の子がまだ小さくて目が離せないということがありますからね。

妊娠中の白髪染めを断る美容室がある!?

「妊娠中の白髪染めを断る美容室がある」というは話を聞いたことありませんか?昔は知りませんが、今はそんなところはほとんどありません。今は妊婦さんの体調に配慮して対応してくれますし、妊婦さん向けに細心の注意を払ってカラーリングしてくれます。


もし、本当にあるとすれば、前述したようにアレルギーを発症してしまった場合、美容師さんでは対応できませんし、責任問題に発展する可能性があるからでしょう。妊娠中だというのにパッチテストせずにカラーリングや白髪染めをしようとする美容室は要注意です。


お風呂場が白髪染めのニオイに満ちていると嫌がるお子さんもいると思うんですが、白髪染めトリートメントには独特のあの刺激臭がないので、子持ちママにとっても使いやすいところが魅力だと思いますよ。

妊娠中・授乳中も安心!白髪染めトリートメント

産後は女性ホルモンの急激な減少に育児ストレスもあって髪の毛には大きな負担がかかります。そのため白髪を染めつつ、髪をケアできる白髪染めトリートメントはうってつけ。香りでリラックスできるものも増えています。

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