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実践!生え際・分け目をキレイにリタッチで染めるコツ!

ということで、実践編です。


スタイリング剤をつけている場合はシャンプーできれいに落としてから、つけていない場合もブラッシングで髪に付着したゴミやホコリを落としてから染めましょう。


前髪・サイドの生え際・分け目の染め方


1、生え際の肌を保護&色がつかないようにワセリンなど油性クリームを塗る。※1
2、髪をヘアクリップで止め、できるだけ細かいブロックに小分けしておく。
3、特に白髪が気になる部位から塗りはじめる。※3
4、色ムラと髪の傷みを減らすため、伸びかけ白髪部分だけに塗る。
5、コームで塗る向きを変えるなどして塗り残しをなくす。
6、髪が浮き上がる部分にラップをかぶせて押さえた状態で放置時間を過ごす。

※1 酸化染毛剤(2剤式)を使う場合。
※2 放置時間を少しですが長くできますし、染め残しも防げるため。


1~6の工程でうまく染まらなかった場合は、さらに「温める」という工程を加えてみましょう。ドライヤーを当ててもいいですし、お風呂に入って体温を上げるというのもありです。


2剤式の白髪染めの場合は、塗り残しがあったり、色ムラがあるなど失敗しても続けて染めるということはNGです。さらに、髪へのダメージを考えると、素早く塗り込む必要がありますから、スピードと正確さが求められる分、難しいです。


※髪のダメージを最小限にするためにも部分染めは10分以内に塗り込むのが目標。また、2剤式は同じ部位には、1か月に2回以上の頻度で使うのは避けたほうがいいです。


その点、白髪用ヘアカラートリートメントの場合は、髪や頭皮を傷めないので、すぐにやり直しができますし、放置時間もいくらでも長くできますから調整も自在で、リタッチ初心者の方や「髪を小分けにブロッキングして根元部分のみ染める」といった器用に染めるのが苦手な人には使いやすいと思います。


部分染め(リタッチ)に白髪用カラートリートメントがオススメな理由

要チェック 脱色しないため髪や頭皮のダメージが少なく、何度でもやり直しが可能!
要チェック ジアミン系の酸化染毛剤を使っていないのでアレルギー発症のリスクが少ない!
要チェック ツーンとした白髪染め独特の刺激臭がない!
要チェック 使い切りタイプではなく、使い置きできるので経済的!


染めた髪をキレイに保つポイントとしては、髪のダメージを極力減らすことが大事です。繰り返し染めて髪色をキープするのではなく、髪ダメージを減らして色持ちをよくすることを重視するようにしてみてください。


カラー後の色褪せやダメージを防ぐ方法として、髪のpHバランスを調整したり、キューティクルを整えて色落ちを防ぐ機能のあるカラーヘア用シャンプーを使うのも効果的だと思いますよ。

リタッチに使う白髪染めをどう決める!?

白髪の量が多く、1か月に2回以上は部分染めをする場合は、髪や頭皮へのダメージを考えると、トリートメントベースの白髪染めでリタッチしたほうが安心。商品価格ではなく、コスパ(1回分の価格)を重視して選ぶといいですよ!

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ということで、実践編です。 スタイリング剤をつけている場合はシャンプーできれいに落としてから、つけていない場合もブラッシングで髪に付着したゴミやホコリを落として