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白髪を染める頻度や間隔の目安は?

白髪染めってどれぐらいの頻度でやってますか?
美容院での白髪染めや自宅で自分で染めるのも含めて、皆さんどれぐらいの頻度で白髪染めってしているもんなんですか?髪の毛の伸びる早さって個人差があるし、一律ではないというのは重々承知しているんですが、みなさんがだいたいどれぐらいの頻度・間隔で白髪を染めているものなのか目安として知りたいです。
2ヶ月に1回の全体染め、部分染め(自宅)月1~2回が平均
白髪の量や髪が伸びるペースにもよりますが、2ヶ月に1回というペースで白髪を染めているという人が多いみたいですよ。ほかにも根元にちらちら白髪が見え始めたらとか、生え際の白髪が指の第一関節程度(約1.5cm?)伸びた時点で染めるという人が多いですね。

【回答補足】
美容院で髪の根元まできれいに染めてもらっても2~3週間もすれば髪の生え際からキラキラした白髪が目立ちだしますよね。髪の毛は平均すると1ヶ月で1cmぐらいのペースで伸びるそうなので白髪の量が多い人は2~3週間でちらほらと目立ってくるもんだと思います。


いつもきれいな髪色をキープしているモデルさんや女優さんなんかは、染める染めないにかかわらず、1週間~10日に一度は美容院にいって毛先を整えたり、カラーチェックをしているそうですし、タレントや女優さん、演歌歌手など芸能人は、2~3週間の間隔で白髪を染めているっていう話はよく聞きます。


※芸能人のなかにはわざわざ出張してもらって染めてもらったり、VIP用の個室がある美容室で他人の目に触れないようにして毛染めをしている人もいるそうですよ。


私たち一般人の場合はさすがに白髪が目立ってきたらその都度、美容院へいくというのは無理ですよね?お店や地域にもよりますが、カット込で1万円前後(染めるだけならもうちょっと安い!?)ぐらいかかりますから、ちょっと無理があります。


そんなこともあって、色んな人に話を聞くと、2~3ヶ月に1回のペースで美容室でカラーリング(全体染め)をして、次回、美容室にいくまでのつなぎの期間は自分で白髪が目立つ生え際やフェイスラインを中心に部分染め(リタッチ)するという人が多いです。


こんなデータもあります。↓だいたい1か月半~2ヵ月に1度の頻度で美容院、その間のつなぎの期間は自宅染めでという感じで、月2回は何かの形で白髪を染めている様子です。

白髪染めの頻度・回数のデータ

データ:http://r-bmr.net/wp-content/uploads/2014/11/201411_graycolor.pdf


※男性に比べると「白髪はずっと染めたい!」という美意識は女性のほうが圧倒的に高いですが、それでもピークは40代まで。50代以降、白髪の量がさらに増えてくるにつれて、白髪染めにかかる手間や価格を考えて、諦める人が増えてくる傾向にあります。


当たり前ですが、自分で白髪を染めるのは難しいです。


サイドの生え際や自分の目で確認できない後頭部に染め残しがあったり、仕上がりの色調が明るすぎたり、暗かったりとなかなか思い通りにいかないことが多いですから。


さらに、1剤(ジアミン系の酸化染料とアルカリ剤)と2剤(過酸化水素水)を混ぜて使う美容院や市販の白髪染め(永久染毛剤)の場合、何度も繰り返して染めれば、それだけ髪のキューティクルがはがれて、水分や栄養分が外に流れ出てしまいますし、薬剤が頭皮に接触することは、刺激や炎症の原因になるなど大きな負担がかかります。


それから、白髪を染める頻度・回数が多くなれば、それだけ髪の結合力を弱め、頭皮を傷める原因にもなりますし、ジアミンアレルギーを発症するリスクも高まっていくということも覚えておかないといけません。


そのため、染まりはいいけど、刺激が強い市販の白髪染めを使っている人は、常に髪や頭皮を傷めるリスクとアレルギー発症のリスクを抱えることになるわけなんです。


※染め残しがあるから、仕上がりが気にくわないからと、間隔を空けずに連続して2剤式の白髪染め使う、美容院で染めるなんてことは髪と頭皮のことを考えると、とてもできないわけです。


しかし、だからといって「白髪が目立つのは避けたい!常にきれいな髪の毛でいたい!」という気持ちを無視するわけにもいかないので、2つの思いの間で葛藤せざるを得ないわけなんですね。


こうした「髪や頭皮を傷めるリスクも怖いけど、白髪が目立つ前に染め直したい!」という葛藤を見事に解決してくれるのが白髪染めトリートメントなんですね。

自宅染めになぜ白髪染めトリートメントが便利なの?

美容院にいくまでのつなぎ用として自宅染めに2剤式の白髪染めでなく、トリートメントタイプの白髪染めを利用するのは、利用するだけのメリットがいくつもあるからです。


要チェック 髪や地肌にやさしいから失敗しても何回でもやり直しが効く!
要チェック ジアミンアレルギーになる心配がないから繰り返し使える!
要チェック 使い置きできるので何度でも使える!
要チェック 繰り返し使うたびに髪が傷むどころか健康になる!


2剤式の普通の白髪染めはジアミンアレルギー発症の可能性が常にあり、一度発症してしまったら二度と使えなくなります。髪や毛根へのダメージが将来的に抜け毛や薄毛といったトラブルにつながることもあることを考えると、できるだけ使用頻度を減らしたほうがいいわけです。


『髪と頭皮の健康を維持するのなら2剤式ヘアカラーは1か月半~2ヵ月に1回程度に留めるのが適切』

⇒花王ヘルス&ビューティケア調べ


白髪染めトリートメントは市販のケミカルな白髪染めと違って髪や頭皮を傷めないし、ピリピリとした刺激&アレルギーの心配も少ないので、「ここが上手く染められてないな」と思ったらすぐに染め直せるわけです。


しかも30代後半から増え始めるうねり毛などのくせ毛対策や乾燥してパサつく髪のケアもできて、使えば使うほどトリートメント効果で髪にツヤ感がでて健康になるというオマケ付きです。


髪も健康になるし、人によっては美容室で白髪を染める頻度・回数が2ヶ月に1回だったものが3ヶ月に1回になって美容代の節約にもつながるので、自宅染めに使う白髪染めとしてはぴったりなんですね。


唯一、白髪染めトリートメントには1回では染まらず、色が定着するまで続けて使用する必要があるという欠点があるので最初の1本目はすぐになくなって費用対効果の悪さを感じるかもしれません。


ただ、色が定着したら1週間に2~3回程度の使用で、髪色がキープできるようになりますから費用対効果が一気によくなって便利さを実感できると思いますよ。

300gと大容量のレフィーネ ヘッドスパに注目!

「生え際や根元のちょっとした白髪は自分で染めて美容室代を節約したい!」そんな人にぴったりなのがレフィーネヘッドスパトリートメントカラー。1本あたり300gと量が多く、たっぷり使えるので部分染めにはうってつけです。

費用対効果で選ぶならこれです! 白髪染めトリートメントの多くは内容量が200gというものが多いんですが、レフィーネのヘッドスパは300gですから単純に1.5倍!1回あたりゴルフボール大(15~20g)使うものとして単純計算すると15回~20回使えます。(200gだと約13回分)
使える「量」「回数」ともに他と比べて1.5倍というのはうれしいですよね。

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